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2006年12月28日

ソウル 円ーウォン換金レート

 ソウル旅行で悔しかったこと、それは両替に失敗したこと。ソウルへ行く前に、旅行代理店で現地の通貨への換金について聞いたところ、現地へ行ってから換金すればよいといわれたのだが...出発の朝、ソウルへ着いたばかりのときに現地の通貨が一銭もなくては困ると思い、ついセントレアの三菱東京UFJ銀行で数万円をウォンに換金してしまった。ところが、細かいお金(硬貨など)もほしかったのに、10,000ウォン単位までしか換金してくれず、仁川空港へ着いて電話をすることになったとき、また空港の両替所で10,000ウォン札を硬貨に崩してもらわなければならなかった。
 その後、現地の町の両替屋で換金したり、食事をしたときや、買い物をしたとき、そして現地で使ったクレジットカードの精算(請求)時など、それぞれ換金レートが異なっていた。現地の銀行やホテルでは換金しなかったので、そのあたりのレートは分からないが、自分が換金した中では、三菱東京UFJ銀行の換金レートが一番悪かった。
 それぞれのレートは以下のとおり。      (1日本円あたり)
  三菱東京UFJ銀行(セントレア出張所)    6.9589 ウォン  1    
  現地の町(ソウル市内)の両替商        7.7500 ウォン         
  焼肉屋 7.9000 ウォン                       
  オプショナルツアー代金支払い 7.6190 ウォン      
  クレジットカード(AMEX) 7.6643 ウォン 

 これを見ると、三菱東京UFJ銀行の換金率の悪さが一目で分かると思う。
 もし、50,000円を両替したら、 
  三菱東京UFJ銀行だと  347,945ウォン、ソウルの焼肉屋だと 395,000ウォン
  その差は 、47,500 ウォンで、日本円にすると 6,000円くらいとなり、1割以上の差だ。
 47,500ウォンあれば、写真の韓定食を二人で食べられる。
  もし、韓国へ行く人がいたら(韓国には限らないと思うが)、両替には十分注意して、少しでも有利なところで行ってください。
 ソウルのインサドンの横丁のレストランで、写真の韓定食を食べたが、とてもたくさん料理が出てきて豪華な感じだった。この写真の倍くらいの種類が出てきた。でも、日本人の私から見ると、どれもみんな同じような味付け(とにかく辛い)で量も多いが、とても完食は出来なかった。
 ほかにも、西大門の食堂街(といっても、市場のなかの食堂がならんでいるところ)で食べた食事も焼肉屋も、安くて量が多かった。どれも辛いので、辛いものに弱い人は、おなかの調子が悪くなってしまうから気をつけたほうがいい。
 ちなみに、西大門はすごく大きな卸市場のようなところで、金沢の近江町市場を5倍くらいにして、服飾品やかばん、めがね、食品、その他あらゆるものを売っているといった感じのところで、商品も人もあふれているような活気のある場所だった。ソウルへ行く人はぜひ立ち寄ったほうがいいと思う。
 ここで、現地の人(店の人)を相手に買い物をするのはすごく楽しい。
 


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プロフィール
ミシェル
ミシェル
ターキシュアンゴラです。 体の毛の色は純白、耳の辺りはピンク色です。 もうすぐ4歳です。(2006年1月生まれ) 好きなことは、昼寝、爪とぎ、障子破り。 趣味は障子の桟でジャングルジム遊びをすること。ケーブルの噛み切りと屋外への脱走の情熱は冷め気味。
好きな作曲家は、ボルフガング・アマデウス・モーツアルト。 特に好きな曲は、ピアノ協奏曲22番、23番。クラリネット協奏曲は聴きすぎて、ちょっと食傷気味になってしまった。 ヴィヤニエフスキーのヴィオリン協奏曲2番(五嶋みどり演奏)も時々聴きます。
おりにふれ、また見てみたいなと思う映画は、やはり「スタンドバイミー」かな。ベン・E・キングの歌がとてもいい。
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