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2008年09月27日

ヒトラーの贋札

 久しぶりにいい映画を観た。



 役者がいい。主人公の贋札つくりの名人役、すごい存在感だ。

 音楽がいい。エンドロールに流れるタンゴの曲、すばらしい。心に残るメロディだ。

 そして、連合軍の到来によって、収容所が開放されたときに、収容所内の蓄音機でかけられて、流れる曲、曲名はわからないが、イタリアオペラあたりの曲か、テナーの声が心に響く。

 そういえば、少し状況は違うが、「ショーシャンクの空の下」で、主人公が監獄内に流した蓄音機の音楽。あれは、モーツアルトの「フィガロの結婚」だったか。
 追い詰められた、極限のような状態でも、音楽は人間の心にしみてくる。

 暗い時代の暗い話だが、この映画では、バックに流れる効果的な音楽のおかげで、見終わったときに、沈んだ気持ではなく、もっと違った後味のいい気分にしてくれる。

 


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プロフィール
ミシェル
ミシェル
ターキシュアンゴラです。 体の毛の色は純白、耳の辺りはピンク色です。 もうすぐ4歳です。(2006年1月生まれ) 好きなことは、昼寝、爪とぎ、障子破り。 趣味は障子の桟でジャングルジム遊びをすること。ケーブルの噛み切りと屋外への脱走の情熱は冷め気味。
好きな作曲家は、ボルフガング・アマデウス・モーツアルト。 特に好きな曲は、ピアノ協奏曲22番、23番。クラリネット協奏曲は聴きすぎて、ちょっと食傷気味になってしまった。 ヴィヤニエフスキーのヴィオリン協奏曲2番(五嶋みどり演奏)も時々聴きます。
おりにふれ、また見てみたいなと思う映画は、やはり「スタンドバイミー」かな。ベン・E・キングの歌がとてもいい。
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