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2007年08月06日

知床


 夏休みとして、知床へ行ってきた。
 ハマナスの花は、すでにさかりを過ぎていて、まともに咲いている花を探すのには苦労したが、きれなピンク色をしていた。

 電話で聞いた事前の話では、現地の昼間の気温は25度とのことだったが、空港へついたとたん今日の気温は15度だといわれ、半そで半ズボンの衣装は、その場で着替えさせられた。

 

 山間の小さな川へ連れて行かれ、サクラマスの遡上を見せてもらった。
 川幅10m程度で、水深も1mあるかないかのちょっとした川で、この川をサクラマス(いわな)が産卵のために、川を上流へさかのぼる。
 ところが、この川には段差(小規模の滝)があり、遡上するサクラマスにとっての最大の難所となっている。段差は、たぶん3mもないほどだが、全長数十cmほどのサクラマスが勢いよく流れ落ちる水の流れと重力に逆らって川上へたどり着くのは大変だ。
 われわれが見ている前で、次々とジャンプし滝登りに挑戦するのだが、成功は百回に1回もない。われわれが見ていた間(20分くらいか)には、一匹も成功しなかった。が、けなげに何度も挑戦する姿を見ていると感動すら覚えてくる。
 この何度も挑戦している娘たちの親は、この段差を克服してさらに上流へ遡上したエリートなのだ。こんなエリートは一日に数えるほどしかいないそうだが、偉大な親を持つ娘たちのほうは大変だ。
 写真には、魚の姿が映っていないって! 私がもっているデジカメでは、残念ながらシャターのタイミングが遅れて何度シャッターを押しても、ジャンプする魚の姿を捉えることはできなかったのだ。
 ビデオで撮ればよかったのだが、そう気がついたときは後の祭りだった。
 


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プロフィール
ミシェル
ミシェル
ターキシュアンゴラです。 体の毛の色は純白、耳の辺りはピンク色です。 もうすぐ4歳です。(2006年1月生まれ) 好きなことは、昼寝、爪とぎ、障子破り。 趣味は障子の桟でジャングルジム遊びをすること。ケーブルの噛み切りと屋外への脱走の情熱は冷め気味。
好きな作曲家は、ボルフガング・アマデウス・モーツアルト。 特に好きな曲は、ピアノ協奏曲22番、23番。クラリネット協奏曲は聴きすぎて、ちょっと食傷気味になってしまった。 ヴィヤニエフスキーのヴィオリン協奏曲2番(五嶋みどり演奏)も時々聴きます。
おりにふれ、また見てみたいなと思う映画は、やはり「スタンドバイミー」かな。ベン・E・キングの歌がとてもいい。
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