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2008年06月03日

恵那山にヘリの残骸を発見










 1昨日(6/1)に恵那山へ登ってきた。

 山頂を越えて、下山に入ったところあたりで、大きな金属の破片を発見した。
 同行者たちは、墜落したヘリの破片といっていたが、固定翼機のフラップのような部分があり、少し疑問を持った。

 今日、ネットを調べると、昨年のほとんど同じころ(2007/6/2)に東邦航空のヘリコプターが恵那山中に墜落し、続けて穂高でも墜落し、一時運行を見合わせるとの記事が出てきた。

 やっぱりヘリコプターだったのかと思いつつも、さらに調べると、その後に、2007年11月15日にも、こちらは小型固定翼機が墜落している。

 一緒に登山していた人は、登山道の近くに墜落したので、救助の人も少しは楽だったねなどといっていたが、こちらの墜落事故の記事を調べていたら、怪我人は飛行機に乗っていた人だけでなく、登山中の人が墜落してきた飛行機に倒された木にあたって、手に軽い怪我をしたと書いてあった。

 山中への墜落とはいえ、こんなこともあるのだなあ。

 登山していた人は、いきなり飛行機が登山道に向かって墜落してきて、よほど驚いたのではないだろうか。

 一昨日は、いい天気で、太陽の日差しは真夏を思わせるように強かった。
 雲が出ていて、見晴らしはあまりよくなく、普段なら見える御岳や南・中央アルプスの山並みはほとんど見えなかったが、天空高くには、飛行機雲が大きな空を真っ二つに切り裂いて横切っていた。



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プロフィール
ミシェル
ミシェル
ターキシュアンゴラです。 体の毛の色は純白、耳の辺りはピンク色です。 もうすぐ4歳です。(2006年1月生まれ) 好きなことは、昼寝、爪とぎ、障子破り。 趣味は障子の桟でジャングルジム遊びをすること。ケーブルの噛み切りと屋外への脱走の情熱は冷め気味。
好きな作曲家は、ボルフガング・アマデウス・モーツアルト。 特に好きな曲は、ピアノ協奏曲22番、23番。クラリネット協奏曲は聴きすぎて、ちょっと食傷気味になってしまった。 ヴィヤニエフスキーのヴィオリン協奏曲2番(五嶋みどり演奏)も時々聴きます。
おりにふれ、また見てみたいなと思う映画は、やはり「スタンドバイミー」かな。ベン・E・キングの歌がとてもいい。
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