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2009年01月26日

「総理大臣 朝青龍殿」だって??



 朝青龍が優勝してしまった。
 白鵬に優勝してほしかったが、これがいろんな意味での両者の実力なのかもしれない。

 優勝した朝青龍には、感服するしかない。勝負の世界なのだから、勝ったものが強いのだろう。

 優勝したからといって、朝青龍という人間の行動や考え方が変わったようには見えない。
 というより、あの性格からいって、いわゆる「調子に乗る」ことの可能性のほうが高いと思われる。

 勝負の実力は実力として認めたうえで、一方横綱(横綱以前の問題かも)としてよろしくないところは、きっちり指摘して直させなければいけない。

 その点、「やくみつる」氏の言っていることは一貫して筋が通っている。
 それに比べ、相撲協会の幹部をはじめ世の中の多くの人が、急に風向きを変えたみたいで情けない限りだ。


 ところで、どこかの国の総理大臣は、またチョンボをやったようだ。

 あの有害だったカリスマ首相のマネをしようとして、しくじったようだ。
 
 こんな言葉を連想した。「歴史は繰り返される。一度目は悲劇として、二度目は茶番として。」

 もちろん、こんな言葉を使うのは、ちょっとそぐわない些事ではあるけど。

 ちなみに、「歴史は繰り返す」まではヘーゲルの言葉で、「一度目は・・・」以降は、マルクスが付け加えたのだとか。 



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プロフィール
ミシェル
ミシェル
ターキシュアンゴラです。 体の毛の色は純白、耳の辺りはピンク色です。 もうすぐ4歳です。(2006年1月生まれ) 好きなことは、昼寝、爪とぎ、障子破り。 趣味は障子の桟でジャングルジム遊びをすること。ケーブルの噛み切りと屋外への脱走の情熱は冷め気味。
好きな作曲家は、ボルフガング・アマデウス・モーツアルト。 特に好きな曲は、ピアノ協奏曲22番、23番。クラリネット協奏曲は聴きすぎて、ちょっと食傷気味になってしまった。 ヴィヤニエフスキーのヴィオリン協奏曲2番(五嶋みどり演奏)も時々聴きます。
おりにふれ、また見てみたいなと思う映画は、やはり「スタンドバイミー」かな。ベン・E・キングの歌がとてもいい。
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