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2006年12月24日

ソウルは雪だった。

 17日から2泊でソウルへ行ってきた。ソウルは冷え込んでおり、空港は真っ白だった。雪が降ることは年に数日しかないとのガイドの話だが、ちょうどその数日にあたったようだ。雪で白くなったソウルの町は、なかなか魅力的だった。写真は青瓦台だが、中国人の観光客がバスで来ていた。最近は中国やロシアからの観光客が多いそうだ。
 2日目の夜、オプショナルツアーで、ソウルの町のナイトツア-へ繰り出したが、ソウルの町は日本以上に電飾が盛んで、どこへ行っても、ホテルの前も、広場も電飾だらけで、きれいというかにぎやかというか、はっきり言うと食傷気味なくらいだった。たまたま同行した「ユンさま」ファンの中年女性4人組は感動しきりだったが、こちらはっちょっとノリ切れない気分だった。
  ソウル市内の繁華街インサドンを歩いていたら、いきなり黒い服を着た背の高い、いかつい人間が周りを威圧しながら進んできたので、何が起こったのかと思ったら、周りをSPに固められた長身の、でも顔がぶつぶつの人物が現れた。テレビや新聞で見たことがある顔だと思ったら、ウクライナのユーシチェンコだった。
 何かで韓国を訪問し、たまたま市内観光をしていたのだろうか?ちょっと珍しい体験(普通には見れないものを見た)ができた。思わずデジカメで写真を撮ったが、さすが小なりといえど一国の大統領、しかも混乱の中から実力で権力を握った人間だけに、独特のオーラを感じさせられた。  

Posted by ミシェル at 22:51Comments(0)TrackBack(0)旅行
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プロフィール
ミシェル
ミシェル
ターキシュアンゴラです。 体の毛の色は純白、耳の辺りはピンク色です。 もうすぐ4歳です。(2006年1月生まれ) 好きなことは、昼寝、爪とぎ、障子破り。 趣味は障子の桟でジャングルジム遊びをすること。ケーブルの噛み切りと屋外への脱走の情熱は冷め気味。
好きな作曲家は、ボルフガング・アマデウス・モーツアルト。 特に好きな曲は、ピアノ協奏曲22番、23番。クラリネット協奏曲は聴きすぎて、ちょっと食傷気味になってしまった。 ヴィヤニエフスキーのヴィオリン協奏曲2番(五嶋みどり演奏)も時々聴きます。
おりにふれ、また見てみたいなと思う映画は、やはり「スタンドバイミー」かな。ベン・E・キングの歌がとてもいい。
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