アクセス解析
レンタル掲示板

2006年12月16日

ノートPC改造

 使っていたノートPCが時々止まったりするようになったので、少し改造することにした。かなり前の機種ので、CPUの方も古いし、メモリも少なかったので、この際CPUのアップグレードとメモリの増設を行うことにした。
 CPUはDuron800MHzなので、これをもう少し早いCPUにしようとヤフーオークションで探していたら、Athlon1.1GHzというものが売りに出ていた。同じ型のソケットで換装できるようなので、これをいきなり希望販売価格で落札した。値段は数千円。メモリは、現在128MBで最大搭載可能が378MBとなっているので、256MBのものをやはりヤフーオークションで探して落札した、メモリの方が値段が高く、CPUの倍位した。CPUもメモリもすでに手に入りにくくなっているので、ネットオークションでないと、なかなか入手できない。
 CPUとメモリの値段の違いは、やはりメモリの増設はちょっとPCに詳しい人ならできるが、CPU の換装となると気軽に手が出せないので、その分メモリのほうが割高ということなのだろうか?
 確かにCPUの差し替えにはちょっと勇気がいった。ネットで経験談を調べていると、失敗してCPUを割ってしまったような話も書いてあったので、かなり緊張したが、なんとか失敗せずに完了した。
 ベンチマークテストをすると、数値上では1.3倍くらいの性能向上だったが、ベンチマークテストではメモリ増設の効果があまり見られなかった。これはベンチマークの内容自体があまりメモリ増設の効果を測れないのではないかと思っている。実際に使うアプリを起動して動かしてみれば、メモリ増設の効果を実感できるだろう。
 最近は、パソコンを含め電化製品は捨てるのにもお金を取られるし、一方メーカーは次々新機種をだして新しい物を買わせようとするが、本当は故障すれば修理し、性能が見劣りしてきたらこうしたバージョンアップを行い、末永く大切に使うようにしたいものである。  

Posted by ミシェル at 13:12Comments(0)TrackBack(0)PC・インターネット

2006年12月16日

ノーザンライツ・星野道夫

 このあいだ娘について、ビレッジバンガードへいったとき、ふと目に付いて「ノーザンライツ」という本を買った。これまで、星野道夫という書き手(写真家)の名前も知らなかったが、なんとなくアラスカに興味を持って買ってしまった。ところが、これを読みだしたら、読み進むにつれて涙で目がうるうるしてきてしまった。こんなに感動した本は久しぶりだ。飛行機に乗ることが大好きな女性ジニーとシリアがおんぼろの飛行機で27日間かけて 、苦労してアラスカを目指して飛び、1947年1月1日やっと農場に着陸し、その後アラスカの自然を守る運動の中心になる話や、カリブーの移動やエスキモーの素朴な暮らしやなど、考えさせられる話や勇気付けられる話がいっぱい書かれているが、創作ではなく、すべてが星野道夫が直接聞いた話であるところが、また素晴らしい。
 早速、星野道夫の写真を使ったカレンダーも買いに走ってしまった。
  「イニュニック」という本もあるらしい。すぐにも読んで見たいが、近くの本屋にはなかったので、ネットででも買おうかなと考えている。  

Posted by ミシェル at 01:05Comments(0)TrackBack(0)読書
QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。 解除は→こちら
現在の読者数 0人
プロフィール
ミシェル
ミシェル
ターキシュアンゴラです。 体の毛の色は純白、耳の辺りはピンク色です。 もうすぐ4歳です。(2006年1月生まれ) 好きなことは、昼寝、爪とぎ、障子破り。 趣味は障子の桟でジャングルジム遊びをすること。ケーブルの噛み切りと屋外への脱走の情熱は冷め気味。
好きな作曲家は、ボルフガング・アマデウス・モーツアルト。 特に好きな曲は、ピアノ協奏曲22番、23番。クラリネット協奏曲は聴きすぎて、ちょっと食傷気味になってしまった。 ヴィヤニエフスキーのヴィオリン協奏曲2番(五嶋みどり演奏)も時々聴きます。
おりにふれ、また見てみたいなと思う映画は、やはり「スタンドバイミー」かな。ベン・E・キングの歌がとてもいい。
オーナーへメッセージ