2007年01月18日
北陸観光案内その3 高岡市中心部
寺内は、いつもきれいにチリひとつないほど清掃されているが、聞けば住職は2人しか居ないそうである。
高岡の旧市街は戦災にあっていないため、古い町並みや建物が残されており、かっての繁栄をしのばせる明治時代の土蔵やレンガつくりの建物が残る山町筋や千本格子と石畳の鋳造発祥の地である金屋町などが昔のままの姿を見せている。
私が訪れた時、雪とも霙とも分からぬ冷たいものが降る寒々とした日だったが、その旧家へ入って行くと、暖かくストーブが焚かれたなか、飾られたお雛様の説明や、さらには琴の演奏があり、正座をして聞かせて頂いた。さすがに、お雛様は古いものだが丁寧に作られており、どこか上品さを感じさせられたのである。
この御旅屋通りのお店にこんなにカラフルなでかわいらしいディスプレイがしてあったが、これは地元の手芸教室の生徒さんが作ったものだそうだ。
高岡の町は、昔からのものが大切に守られている、こころ休まる伝統の町である。
瑞龍寺の近くに、「寿司喰いねえ!」という回転寿司屋があるが、氷見や新湊から直送のネタを握ってくれる。安くてとてもおいしい。
瑞龍寺HP http://www.zuiryuji.jp/
この記事へのトラックバックURL
この記事へのコメント
このお雛様は可愛いですね~♪
今のと違って人形が丸顔なところがいいです。
それと手芸教室の方がつくった雑貨も可愛い。
こういったものは女心をくすぐりますよ(*^^*)
今のと違って人形が丸顔なところがいいです。
それと手芸教室の方がつくった雑貨も可愛い。
こういったものは女心をくすぐりますよ(*^^*)
Posted by ちょこレピ at 2007年01月19日 15:54
ちょこレピさん、こんにちは。
この手芸は、このお店の人が手芸教室の先生で生徒さんを指導しているそうです。
訪れるたびに違う小物が展示してあり、妻は行くたびになにか購入しています。
この手芸は、このお店の人が手芸教室の先生で生徒さんを指導しているそうです。
訪れるたびに違う小物が展示してあり、妻は行くたびになにか購入しています。
Posted by ミシェル at 2007年01月19日 23:42